Harrison Island ~HKT若田部遥応援ブログ~ 

HKT48若田部遥の応援ブログです,たまに他の話題もあったり…

「西日本シティ銀行」のCMにわかちゃん出演中!

★祝!初のセンター!!5thシングル「12秒」c/w『カメレオン女子高生』★

わかちゃんを語る その1(わかちゃんとは?)

さて、前日ビートルズについて書いていた自分が
今日はHKTのわかちゃんについて書くという高低差w
自分でもそれを感じながら(笑)今日は
わかちゃんことHKT48の若田部遥ちゃんについて書こうかなと…

まずはHKT48公式サイトの公式プロフィールから基本的なプロフィールを…

若田部遥
ニックネーム:わかちゃん0016_320
1998年9月26日生まれ (15歳)

AB型
福岡県出身

身長:167cm
趣味:読書
特技:水泳とスキー
チャームポイント:前髪 

※公式プロフィールをそっくりそのまま引用した手前
顔写真も公式のものですが
AKBGの公式顔写真は
写真写りがずいぶんと悪いことで有名ですw


以前もちらっと紹介しましたが
彼女の父親は元福岡ダイエーホークスの若田部健一投手です
ダイエーのエースとして活躍した選手で福岡で知らない人はいないそうです
ちなみに彼女の母親も徳丸佳代さんといって
福岡でローカルタレントをやっています
両親の話はこれまでにして本人の話へ…

わかちゃん すっぴん23
↑ご覧の通り美人さんです(笑)
スタイルは167cmとすらっとした長身で
モデル体型とは言わないにしてもスタイルはいいです
ムネはまぁまだ中学生ですから…(苦笑)
ここ1年で急激にかわいくなったと評判です

性格は簡単に言うと「しっかり者」「直球まっすぐ」

ずぼらなメンバーがほったらかしたペットボトルをラベル剥がしてゴミ箱に捨てたり
(「ペットボトルそのままにしたの誰!?」と怒りながら、だそうですw)
率先して(それか見るに見かねてかw)楽屋の掃除をやったり
そういうしっかり者です
HKTの番組で
「結婚するなら絶対わかちゃんがいい」とさっしーが言ったりなんてことも…

また、自分の思ったことはストレートに伝えるし
間違っていることは間違っているとはっきり指摘する
そういうストレートな面もあります
「正義感が強い」ともいえるかもしれません

けれどだからといって決して他のメンバーからは疎まれることは無く、かえって
「わかちゃんからのアドバイスは的確で言い方も優しくて受け入れやすい」
とメンバーからも言われています

こんな性格からか某所では「博多の風紀委員長」などと呼ばれてるとかw

でもその一方でしっかり者のせいか
人様の人生にご迷惑をおかけしたくない(本人談)」と思うあまり
全部自分の中でいろいろ解決したり、抱え込んだりして」しまうところもあるようです
本人も「強がり」 なんですと話しています

しかし、私はわかちゃんの
こういう小気味いいほどに真っ直ぐでしっかりしていながら
でも決して完全無欠ではないところが好きです

まっすぐに自分らしさを曲げずに
でも、悩んだり挫折しながらそれでも前へ進むわかちゃんを
私は応援したいと思っています

なんというか、フツーのアイドルに見る魅力とは違う魅力を
わかちゃんという人間そのものに感じるのです

もっと彼女の性格やエピソードについて話していきたいところですが
それについてはまた更新して行きたいと思います

皆さんも、ほんの少しだけでもいいから
若田部遥という人間を知ってみませんか?
そして、彼女を応援しては見ませんか…?






Rain (The Beatles) その②歌詞編

前回に引き続きRainについて…

(↑レコードに比べちょっとピッチが上がってます)
歌詞&訳詞はこちら・・・
(訳詞は公式のものを参考にしつつ自分なりに
意味がずれない程度に改変してますのであしからず)

If the rain comes                  雨が降ってくると     
They run and hide their heads    みんな頭を隠して急ぎ走り出す
They might as well be dead      濡れると死んでしまうみたいにね
If the rain comes              雨が降ってくると…
If the rain comes              雨が降ってくると…

When the sun shines           陽が照ってくると
(When the sun shines down)     (陽が照りつけてくると)
They slip into the shade         みんな日陰に滑り込み
(When the sun shines down)     (陽が照りつけてくると)
and sip their lemonade          そしてレモネードをすするのさ
When the sun shines           陽が照ってくると…
When the sun shines           陽が照ってくると…

Rain, I don't mind             雨だろうが、僕は気にしないさ
Shine, the weather's fine        日が射してくれば、いい天気だけってことさ

I can show you                教えてあげよう
That when it starts to rain      雨が降り出そうが
(When the rain comes down)    (雨が降ってきたって)
Everything's the same         何かが変わったりなんてしやしないのさ
(When the rain comes down)    (雨が降ってきたって)
I can show you               教えてあげるよ
I can show you               教えてあげるよ

Rain, I don't mind            雨だろうが、僕は気にしないさ                    
Shine, the weather's fine       陽が射してくれば、そりゃいい天気だけってことさ

Can you hear me             聞こえるかい
that when it rains and shines    雨が降ろうが陽が射してこようが
(When it rains and shines)      (雨だろうが晴れだろうが)
it's just a state of mind         要は心の持ちようってことさ
(When it rains and shines)      (雨だろうが晴れだろうが)
Can you hear me             聞こえるかい…
Can you hear me             聞こえるかい…

(↓最後の逆再生パート)
Sdeah reiht edih dna nur yeht
Semoc niar eht fi
(Rain)
Niar
(Rain)
Senihs nus...


雨が降り出そうが 何かが変わったりなんてしやしないのさ
雨が降ろうが陽が射してこようが 要は心の持ちようってことさ


特にこの2行に、物事の変化にあまりに過敏になりすぎた現代の人たちへの
ジョンなりの批判というか皮肉がこめられているように感じます
どんな状況であれ、要は自分の心次第だというのは
今の人々への批判でもありながら、同時にどこか人生の教訓みたいにも聞こえてきます

余談ですが「レモネード」ってのが出てくるあたりがイギリスらしくてなんかいいですね^^
コーラとかコーヒーとか紅茶ではなく、あえてレモネードというチョイスがなんか好きですw

あと、「英語」というところから話をすると
この英語歌詞、中学生レベルの英語力で簡単に理解することができます(笑)
ビートルズの歌詞はほかの人たちと比べて多くの歌は
かなり簡単な単語、表現で書かれています
そして発音もきれいで聞き取りやすいですので
(ジョージはちょっとリバプール訛りがきついそうですがw)

中高生の英語の勉強の教材にも使えるんじゃないかなと思います
事実、私(今大学生)はビートルズを
歌詞カード見ながら聞きまくって歌いまくった結果
かなり単語や文法やら、リスニングの勉強にもなりました
で、モノマネするつもりで歌っていたので、発音もよくなりました
英語で悩んでる方は、ぜひ
「ビートルズ勉強法」、お試しあれ(笑)

Rain(The Beatles) その①

台風がすごかったですね~
昨日の帰りは雨で、傘さしながら自転車で帰ってたんですが
その時に聴いてたのがこの曲。

The Beatles Rain


1966年のアルバム「REVOLVER」のレコーディングでの作品。ジョンの作品です
シングル「Paperback Writer」のB面曲でした。

サウンド的に注目なのはリンゴのドラミングとポールの当時としては珍しい速弾きベース
リンゴ自身はこの曲を「自己最高のドラミング」と評しています
で、その中でポールお得意の「歌うベース」が大活躍してるわけです
そしてジョージは当時傾倒していたインド音楽っぽい持続音を鳴らし続けて
曲を支えています

この「Rain」はレコーディングテクノロジーをフル活用
した曲でもあります
リズムトラックは通常再生ではスローになるように速いテンポでレコーディング
一方ジョンのボーカルは逆にピッチが上がるようにわざと遅いテンポで歌って
再生時にピッチが上がるようにしています
だからかシンバルの音が「ドシャーーーン」という独特の歪んだ感じですね


で、歌の最後には逆再生ボーカルが入っています
「自分のアイディア。偶然テープを逆回しにしたら出来上がった」とジョンは話してますが
プロデューサーのジョージ・マーティンによれば偶然出来たものではなく、
苦労してマーティンがうまく曲に組み込んだもののようですw

ちなみにもともとのレコーディング時の回転数にするとこんな感じ


テンポを落とすことでよりサイケデリックというか歪んだというか独特の曲の世界観が出てきてますね^^
私はいわゆる極彩色が似合う「サイケデリック」とは違うけれど
でもサイケな「REVOLVER」の曲の雰囲気を
そのジャケットから「モノクロサイケ」と呼んでます(笑)

REVOLVERではこういう逆再生や回転数トリックが多くに見られます
後に紹介する歌詞の内容といい、当時としては革命的すぎるサウンドといい
リアルタイムで聞いた人たちは驚いたでしょうね~(笑)

歌詞についてはまた次の投稿で紹介します
いろいろ書きすぎて前置きが長くなってしまった…(苦笑)

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