Harrison Island ~HKT若田部遥応援ブログ~ 

HKT48若田部遥の応援ブログです,たまに他の話題もあったり…

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★祝!初のセンター!!5thシングル「12秒」c/w『カメレオン女子高生』★

サカナクション

サカナクション「グットバイ」

本日発売された
サカナクションの新曲「グットバイ」のMVが公開されました!
 
キャプチャ

圧倒的な映像美
まさにその通りの恐らくサカナクション史上最高に美しいMVです 
 敢えて映像スピードを少し遅めにしているのが
ミドルテンポの曲にジャストフィットして
音楽と映像がシンクロして飛び込んでくる感じ
不覚にも少し泣いてしまいましたよ…(笑)

 MV真ん中らへんの船の上の女性が
「グットバイ」と呟いた後にでてくる
カラフルな恰好している女性がミラーボールの下で笑う姿は
それは一郎さんが紅白だったりMステだったり
そういった「表」の舞台に出続けてきたことの暗示で
そんな自分に「グットバイ」ってことなのかななんて考えたり

MV最後の船の上の女性が川のほとりにいる男性に向かって
笑顔を見せそして進む先を真っ直ぐと見据えて
どこか凛々しくもある表情で川を下っていく姿は
決してグットバイがネガティブで悲観的なものではなく
前へ進み新たなステージへ行くための
これまでの自分へのポジティブな意味でのグットバイなんだってことの
暗示なのかもしれませんね

夜の川が舞台なのが
夜釣りが好きで「ナイトフィッシングイズグット」なんて曲も書いている
一郎さんらしいななんてことも考えたりします 

様々な捉え方が出来て人によって様々なイメージやストーリーを
見出すことが出来る「無限の答え」を秘めているのが
サカナクションのMVの面白さだと私は思います
是非、自分なりのMVのストーリーを見出してみてください
 

【ネタバレ注意】サカナクション「グットバイ/ユリイカ」フラゲ! 

明日15日発売の
サカナクション「グットバイ/ユリイカ」
今日が店着日で早速地元のTSUTAYAで店頭で並んでいたので
フラゲしてきました 
【以下ネタバレ注意!!!】
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TSUTAYAの先着特典として
ステッカーが同封されていました
中を開くと歌詞が書かれたブックレットが…
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両A面シングルと言うことで 
グットバイのジャケット↓と
DSC_0033
ユリイカのジャケット↓が両面になっていて
DSC_0034
その2つのジャケットがイラストとして
天地さかさまになってつながっているという構成です
ユリイカのところには白地で「Tokyo」とあってそれが
すごく印象的です
 
中の歌詞は
昔のシングル『ルーキー』のブックレットのように
1ページに一節くらいの感じで書いてあって 
曲が進むのと一緒にページをめくっていって読んでいく
詩のような感覚で読むタイプになっています 
グットバイなんかは詞としても少ないですし
ミドルテンポなんでより詞を読んでいく魅力があると思います

ユリイカはすでにYoutubeであがっていて
聴いている人も多いと思われるし
以前に記事も書いたので今回は
「グットバイ」について少し…

曲の雰囲気としては
DocumentaLy収録の「ドキュメント」
sakanaction収録の「朝の歌」に近い雰囲気を感じます
ミュージックユリイカのような
テクノ感は打ち込みのサウンドやビートがない分少なくて
ギターやシンバルなどの生音が際立っています

言葉数が少ない詞がゆったりしたミドルテンポに溶けて
心にしみこんでくる感覚…
スタジオで1人、ギターであれこれしているうちに
ふと曲と歌詞が同時に湧いてきたのは「フクロウ」
以来だなんてことを雑誌で話していたけれど
一郎さんが「この歌好きなんですよ」って言いたくなる気持ち、
どこかわかります…

先ほど雰囲気が似ていると紹介した2曲がアルバムを締めくくる曲ならば
グットバイはこれまでの
表に出続けていった自分たちをある意味で締めくくり
新しい自分へ進む曲
だからこその「グットバイ」というタイトルなのでしょう
「探してた答えはない 此処には多分ないな
だけど僕は敢えて歌うんだ わかるだろう?」

と始めに歌う歌詞の内容もまさしく
紅白やテレビと言った表舞台に出続け
さまざまなプレッシャーに押しつぶされ
一時期は音楽そのものが嫌いになりそうになった
そんな時期を乗り越えた一郎さんの心境がはっきりとあらわされているものです
一郎さんも「デビュー曲の様な気持ち」と話しています

「SOL!」
でグットバイが初OAされたときに
一郎さんは「ホントに、辛かったんだよ…」といって
涙を流していました↓
http://www.tfm.co.jp/lock/sakana/
(↑一郎さんが「グットバイ」制作秘話、そして一郎さんの思いを
語っています、是非読んでみてください)

それだけ音楽に本気で、精一杯に取り組んでいる一郎さん
そしてサカナクションの音楽が、私は大好きです

東進のCMに使われた「さよならエモーション(仮)」が
どうなったのか
そしてサカナクションの新アルバムがどんなものになるのかが
今から楽しみです!!




 

サカナクション「ユリイカ」

ついにサカナクションの新曲「ユリイカ」
SOL!で初オンエアとなりました! 

結論から言うと
これ、めっちゃイイ!!!!!! 

ミニマルテクノが基調ということだけあって
音の数は少な目、打ち込みのビートが控えめながら効いていますね
そのため、「ミニマルながら踊れる」ダンスナンバーになっている
そんな思いを個人的に感じました
そして「夜の踊り子」「ミュージック」のように
サビをじらして最後に「バーーン!」と広がってくるあたりが憎い(笑)!!

そして一郎さんがこれまでで一番悩み苦しんだという歌詞
耳コピではこんな感じです
いつも夕方の色 髪に馴染ませてた君を
思い出した ここは東京
空を食うようにびっしりビルが湧く街
君が言うような淋しさは感じないけど
思い出した ここは東京
それはそれで僕は生き急ぐな


 いつ(永遠)終わるかな 風が吹く度 生き急ぐ 生き急ぐ
 いつ(永遠)終わるかな 意味もないのに 生き急ぐ 生き急ぐ

 いつ(永遠)終わるかな 壁が立つ度 生き急ぐ 生き急ぐ
 いつ(永遠)終わるかな 意味もないのに 生き急ぐ 生き急ぐ

なぜかドクダミとそれを刈る母の背中を
思い出した ここは東京
蔦が這うようにびっしり人が住む街
君が言うような寂しさは感じないけど
思い出した ここは東京
それはそれで僕は生き急ぐな

☆Repeat


 時が 時が 時が 時が震える
 月が 月が 月が 月が消えてく
 君が 君が 君が 君が何か言おうとしても

 時が 時が 時が 時が震える
 月が 月が 月が 月が消えてく
 君が 君が 君が 君が何か言おうとしても

☆Repeat
★Repeat
 
時が 時が 時が 時が震える
月が 月が 月が 月が消えてく 

いい歌詞ですね…( ´,_ゝ`)
個人的には「空が食うように」「蔦が這うように」っていう
この隠喩がたまらなく好きです
こんな歌詞良く思いつくなあ…としみじみ思いますw
(追記)
耳コピでやったために
永遠と言う部分は歌詞カードにはなくて
yeahyeahと歌っているだけという誤りがありましたが
敢えてカッコで囲んでそのままにしておきました
一種の私なりの解釈の1つと思っていただけたらです

☆の部分を聴いてもらうとわかりますが 
「いつ(永遠)終わるかな」「生き急ぐ」
it's yeah yeah work all night」「it's so good」
に聞こえるという逆空耳になっているように思えるのです
意図的に狙っているのかどうかはわかりませんが
一郎さんのちょっと英語っぽく寄せてる歌い方からして
どこかそれを狙ったような確信犯的な歌詞なのかなと思ったり(笑)

ちなみにその逆空耳で歌詞を起こしてみると
 it's yeah yeah work all night 風が吹くたび it's so good
 
it's yeah yeah work all night 意味もないのに it's so good
(僕はそう夜通し働くんだ 風が吹くたび それでいいんだ それがいいんだ) 
(僕はそう夜通し働くんだ 意味もないのに それでいいんだ それがいいんだ)

本来の歌詞は
いつ(永遠)終わるかな 風が吹く度 生き急ぐ 生き急ぐ
いつ(永遠)終わるかな 意味もないのに 生き急ぐ 生き急ぐ

英語の逆空耳では「これでいいんだ」
夜通し犬のように働いている自分を肯定しようとしているなか
日本語では「いつ(永遠)終わるかな」
そんな永遠のように続く毎日がいつ終わるんだろうと静かに嘆いている…

全く逆の雰囲気二律相反の感情
1つの歌詞に空耳で同居しているという神業!!!

この逆空耳を駆使して、
本来の歌詞英語の逆空耳両方が全く正反対のニュアンスを醸し出しながらも
意味が通じるようにしながら
かつビートとメロディに綺麗に乗る歌詞を
思いつきそれを形にするのに
いったいどれだけの苦闘があったのかは想像を絶します…
「こんなんよく思いついたなぁ…」
「すごいなあ一郎さん」
という感嘆の一言です・・・ 


都会に取り残されている感、馴染みきれない感情、それを飲み込もうとする思い
そしてフォーキーな郷愁を感じる歌詞
なおかつミニマルで踊れるこの感じは
サカナクションの初期を思い出します
私には全体の構成やサウンドの雰囲気が
2nd「NIGHT FISHING」「ワード」に似ていて
更に洗練されているように感じます 

イントロはどこか
1st「GO TO THE FUTURE」のラスト曲
「夜の東側」に似ているように感じて
都会の真夜中でこのイントロ聴いたら
心にしみるだろうなあなんて考えたりw

キャプチャ
「ニューシティーポップ」 、たしかになるほどですね
自分はどこか
生ギター一本とハーモニカで弾き語るような
それこそボブディランや吉田拓郎などのそんなこれまでの
フォークの系譜を文学的な歌詞の面で受け継ぎつつ
音楽面では都会的なミニマルなテクノっていう
それこそ「フォークとテクノが融合」した
スタイリッシュなフォークっていう印象を受けます

これがオリコンチャートを賑わせると思うと胸がドキドキです!
サカナクション最高(笑)!!!
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ダッチマン時代の音源、現る 「Innerworld」

昨今なぜかyoutubeにでるようになった
サカナクション前身のダッチマン時代の音源のInnerworld

描いた 描いた 描いた 描いた 描いた
描いた 描いた 描いた 描いた 描いた
描いた 描いた

思い込んで合図した 指差す先はインナーワールド
噛み砕いて吐き出した 言葉の汗は月のよう

思いは 遂げられた
季節は 流れて
心を 取り囲んでいた

全ては あのころの
胸の内 ひけらかす
そこから 始まっていた

思い込んで合図した 指差す先はインナーワールド
噛み砕いて吐き出した 言葉の汗は月のよう


山口一郎さんが高校時代のころ岩寺さんと組んでいた4人組バンドがダッチマンで
実は一郎さん、ビクターの育成部門に10代から所属していて
ダッチマン名義でインディーズ盤も発売しています
しかし、04年に一郎さん以外の3人が脱退するという形になり
ダッチマンは一郎さんのソロプロジェクトと言う形に
そして翌年05年に岩寺さんが戻りサカナクションへとつながっていくのです…

↑こちらがサカナクションVerの「インナーワールド」のライブ
サカナクショVer(インナーワールド)のは
クラブ感満載なアレンジなのに比べ
ダッチマン時代はギター中心の
疾走感をもつロック感のあるアレンジですね

どちらもイイですね~(笑)
自分はダッチマン時代の方が好きだったりするかも…

そういえば2ndアルバム「Night Fishing」のラストは
アムスフィッシュと言う曲でした
歌詞はこんな感じ

アムステルダム
雲の切れ間で 頷く魚が
進む僕らの 背中眺めて笑っているよ

遠くから聞こえてくる音
それはどこかで
悲しい雨の間をすり抜ける ゆらゆら泳ぐ魚の音

アムステルダム
見えたり隠れたりしてきたのは
少しだけ僕らが大人になってきたからな


アムステル
アムステルダム
雲の切れ間で頷く魚が 
進む僕らの疲れた後ろ髪 引っ張っていたんだ

最終電車の疲れた風の音 それはまるで 
煙りのようだ 淋しい僕らの煙りのようだ

でもいつかの日か 僕の心は夜を泳いで
歩き疲れた 君の隣にたどり着くよ
ラララララララ…


ちなみにダッチマンは「オランダ人」と言う意味
そしてアムステルダムは言うまでもなくオランダの首都
ダッチマンと「アムステルダム」
何か関係があるのかもしれませんね・・・ 

自己紹介(好きな音楽編2)

前回は好きな洋楽について書きましたが今度は邦楽編。

一番好きなのはサカナクション! 
サカナクション kikUUiki

ちょうど「kikUUiki」が出たあたりから聴きはじめました
初めて興味を持った理由が
「フロントマン(山口一郎さん、真ん中)がビートルズが持っていたリッケンバッカーをもってたから」
っていう 自分でもよくわからない理由でしたが(苦笑)
今ではビートルズと並んで聴きまくっていますw

で、その次に好きなのが吉田拓郎 
「誰やねん!!!」というツッコミのためにざっくりと説明しますと(笑)
70年代にデビューし、日本の音楽に色々と
革命を起こした日本での元祖「シンガーソングライター」です 
これも父の影響によるものです 

どちらもやっぱり詞に魅力を感じました
ティーンエイジってこともあってか
だいぶ心に刺さった歌詞もたくさんあったので…

あとよく聴いているのはYMO、これはクラフトワークの影響ですね(笑)
 最近の邦楽でよく聴くのは
フジファブリックとかASIAN KUNG-FU GENERATIONとかですね
どちらもまだ有名どころしか聴いてない程度ですがw 

そして48G、特にHKT48が好きです
これについてはまた改めて書きたいと思います

こういう風に好きな音楽まで雑多ですw
「ロック好きなのにアイドル好きって何なんだよそれ!」
と言われるかもしれませんが
でもどれも好きなんだから仕方がないw


 
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