Harrison Island ~HKT若田部遥応援ブログ~ 

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四国一周旅

四国一周旅行記⑨(瀬戸大橋編)

4日目午後は地元の九州大分に帰る友達と別れ
バイク一台、クルマの私の2名で急ぎ足で帰ります
初めは下道で走っていたんですが
ずっと一車線だったり工事中だったり
呆れるほど遅いトラックがいたりとだいぶ時間がきつくなったので
途中で高速道路、松山自動車道・高知自動車道に乗って 
スピードアップ!!

そして瀬戸大橋を渡ります
時間はきつかったのですが
この絶景をじっくり見ないのはもったいない!ということで寄り道して
途中の与島SAでじっくりと瀬戸大橋の絶景を見てきましたw
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1日目に通った明石海峡大橋は
少し遠くから橋を見るような形になりますが
ここ瀬戸大橋は
まさに間近で瀬戸大橋を見ることが出来て大迫力です 
SAの展望台にはカメラマン用に電車が通過する時刻も書いてありましたw 

カメラで撮ろうと思ったら
まさかの電源入れっぱなしと言う凡ミスで電池切れになるという
トラブルに見舞われましたがなんとか乗り切って撮りましたww 
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いい夕焼けです…

4日目は神戸にて一泊し
5日目は神戸から大阪経由で名阪名四を使って
名古屋に帰るというルートで無事帰宅!!
ずいぶんと長い旅になりましたが
色んな絶景を見れていい経験になりました!!
1つそれ以外で感想を言うとするなら…

めっちゃ寒かった(苦笑)
3月のしかも四国なのにヒートテック&Pコートで寒いっておかしくないか…?ww 

四国一周旅行記⑧(道後温泉編)

松山城の次は道後温泉です
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日本最古の温泉の道後温泉、明治時代にできた道後温泉本館です
本館完成後の数年後に夏目漱石が松山中学に赴任することになります 
その漱石がよく滞在したという部屋がこの漱石の間
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漱石の晩年の座右の銘「則天去私」の掛け軸がかかっています
則天去私、私も好きな言葉です 
本館から少し歩くと「坊っちゃん」のキャラクター像が!
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みなさんは誰が誰だかわかりますか(笑)?
赤シャツ山嵐あたりは有名ですが他はなかなか難しいですw

本館を横から見るとこんな感じ
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松山城を建築した宮大工がこの本館の建築を行ったんだそうです
ジブリの人が「千と千尋の神隠し」の参考に訪れたという話もあるんだそうで…
後ろ側はこんな感じ、表側とはちょっと違う雰囲気になっていますね
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実はこの道後温泉本館には天皇陛下・皇族専用浴室や部屋があって
裏口(写真では右端あたり) は皇族専用入口になっています
坂道のところに本館を作ったことで皇族専用入口は
一般人とは違い2階になるようになっています

かつて大正天皇昭和天皇がここでお風呂に入られて
皇后様も含めると計10回利用されたんだとか…
皇室専用スペースは写真撮影はNGですが見学が可能です

市電道後温泉駅にも寄ってみました
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1911年に作られた洋風建築をそのまま再現したもの
時代を感じるいい駅舎ですね~
古い市電の車両がぴったり似合います(´∀`*)

駅前の広場(放生園というそうです)にはからくり時計足湯・手湯が!
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あいにく時間が無くてからくりを見ることは出来ませんでしたが
足湯はしっかり楽しんできましたww

しばらくすると坊っちゃん列車がやってきました!!
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漱石が「坊っちゃん」で「マッチ箱のような汽車」と書いていた
明治時代当時の車両を再現したものです(蒸気機関ではなくディーゼルですがw) 
見てみたいな~と思っていたのが偶然やってきたのでラッキーでした(笑) 

ちょっとゆっくりしすぎて
午後2時に松山を出発!今度は瀬戸大橋を目指します! 

四国一周旅行記⑦(松山城編)

4日目はじっくり松山観光です
まずは松山城
リフトでちょっとスリルを味わいながら(笑)山を登って松山城に入ります
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天守閣が見えてきました
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松山城はNHKの「坂の上の雲」のロケ地でもあります
↑ここの階段を駆け上がるところがドラマの一番最初のシーンでしたね
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小天守大天守
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右手にある石垣に空いた小さな入り口から大天守に入ります
大天守の一番てっぺんはこんな感じになってます
西洋のモダニズムに通ずる直線基調の平面構成が美しい!!
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 山の上につくられた城だけあって眺めは絶景です!
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天守閣を見学し終わって
ふたたび本丸(↑の写真でいうと広場になっている所)に戻ります
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本丸まで降りて天守閣を撮りました
雲一つない青空!!
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名古屋城や大阪城の様なわかりやすいような大きな天守閣ではなく
連立式天守閣という小さな天守をつなげていくという方式になっていて
更に山の上につくられているためものすごく形状が複雑です 
地図を見ながら進んでも自分がどこにいるかわからないほどですwww

そして至る所に鉄砲を打ち込むための壁の穴や石落としがあって
はっきりいって戦になったら四方八方から打たれ放題ですww 
少なくとも私は生きて帰ってこれる自信がありませんwww
まず城の本丸にたどり着くまでに堀を越えて山を登ることにひと苦労
本丸にたどり着いてからも迷路のような天守閣…
さぞかし難攻不落な城だったんだろうなあと思いながら進んでいました 

リフト(ロープウェイもあります)を降りると
山のふもとには松山城を築城した加藤嘉明公の銅像が…
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愛知県(三河国)出身で秀吉に仕え
賤ヶ岳の戦いでは勇猛果敢に立ち回り
戦勝の立役者として賤ヶ岳の七本槍の1人にもなっています
関が原の戦いで家康側に味方し
前哨戦の岐阜城攻めや大垣城攻めを担当し
本戦でも石田三成の本隊に突撃して武功をあげた勇猛な武将だったようです 
「松山」という名前も嘉明公の命名だとか… 

松山城、一度焼失して再建されたものではありますが
戦国時代の息吹を感じるいいお城でした
また見てみたいです 

四国一周旅行記⑥(松山市電編)

松山市を走る松山市電の撮り鉄記事ですw

まずは3日目夜の松山市電
清水町と言う駅で電車を待ちます
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 松山市駅で降りてそこでパチリ
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最新鋭のいわゆる「超低床車」もありますが
まだまだ1951年~1964年に製造された
吊掛け駆動のこの昔懐かしい市電が現役です
(吊り掛け駆動の重低音が瀬戸電住民としてはすごく懐かしかったw) 

ご飯を食べて少し街中をぶらぶら
松山の大きなアーケード街の1つ、銀天街
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マツキヨや若者向けのファッションの店もあったり
かと思ったら古書店があったりとなかなか面白そうです
どこまでも真っ直ぐでイルミネーションもキレイでいいアーケード街ですね(´∀`*) 
松山の学生の遊び場なんでしょうね~

松山市駅近くの高島屋
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屋上にある観覧車がイイですね~
福井出身の友達が「マジか…高島屋あるんか…」とビックリしてました(笑)
私も正直松山にこんな大きな高島屋があるとは思わなくてビックリw
松山ってかなり都会なんですね~ 
名古屋や東京みたいに街灯やクルマの通りが多すぎて
夜なのにすごい明るいような繁華街というより
ちょっと暗いくらいの繁華街の方が雰囲気があっていいですよね~

市電の松山市駅もいい雰囲気でした
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個人的には昔からの歴史を感じるような線路部分の石畳がすごいグッときましたw 
ちょうど石畳が市電の前照灯に照らされているのがいい感じで
2、3枚目とかいい写真だなあと自画自賛ですww 

車内は床が木張りで荷物を置く棚も昔ながらの金網でした
車内の青緑色の塗装も時代を感じます
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昔の電車はみんな木張りだったと聞くので
こんな感じだったんだろうなぁと吊り掛け駆動の音を聞きながら思ったり… 
そういえば昔は名古屋にも市電があったんですよねぇ… 

路面電車に乗るっていうのがまず人生で初めてだったんですが
車の通る大通りの中を走るっていうのが新鮮で面白かったです
なにより時代を感じる古い路面電車に乗れたのはいい経験でした 

四国一周旅行記⑤

前回の記事で紹介した道の駅にて経路を確認
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四国カルストまではまだまだありそうです
午後1時くらいに出発してR381R320R197R440
きつい上り坂が続くヒルクライム国道を走って
(やっぱりどの道も道幅も広く舗装もキレイないい道でしたw) 
四国カルストを目指します 

で、途中道を間違えたり友達がガソリンの危機に見舞われたりしつつ
ついに四国カルストの入り口にたどり着いたのですが… 
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積雪により全面通行止wwww
いやもっと早く言ってくれよ…。・゚・(ノД`)
ここのちょっと前に給油したスタンドのオッチャンに道聞いたのに
何も言ってくれなかったし・・・w

入り口まで来てまさかの通行止と言う大誤算www
後で聞いた話ですが四国カルストに雪が積もるというのは
いくら山の上の高地とはいえ10年に一度あるかないか
滅多にないことなんだそうです…
やっぱり今年の冬は以上に寒いんでしょうね… 

ということで四国カルストをあきらめて松山を目指します
途中でこんな段々畑があったりとのどかな自然の残った場所を走ります
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ここまでひたすら上り坂が続いただけあって
帰りのR440R33は強烈なダウンヒルです 
特にR33の途中にある三坂峠
ここがすっげえ楽しいですwww 

標高720mから90mまで強烈な下り勾配の中の
急カーブの連続とヘアピンで一気に駆け降りる峠です

クルマ好きならめちゃくちゃ楽しいこと間違いなしですwww
(私も運転していて途中からなんか火がついてしまって
ドリフトは出来ませんが軽四のフニャフニャの足回りで限界ぎりぎりで攻めましたw)

とくに頭文字Dが好きな人はまじでお勧めです

ヒルクライムや平坦な道だと燃料も積んでいて
バイク勢の荷物も積んでいたため友達のバイク2台に
ちぎられっぱなしだった13万km走行のポンコツ軽四の私でしたが
ダウンヒルとなると立場逆転
カーブを慎重にクリアしているバイク勢を尻目に
これまでのお返しとばかり思いっきりちぎりかえしましたwww

ということで4時半ごろに松山に無事到着!
当日予約でいいホテルも見つけて早速チェックインしました
松山は私が思っていた以上に大きな町で都会だなあと感じました
(愛媛県人の方ゴメンナサイ 汗)

3日目のルートはこんな感じ
キャプチャ
今こうしてみると足摺岬まで行っていたら
とんでもない強行スケジュールになっていただろうなぁと思ったりww
本来なら宇和島で車中泊を決行して
4日目に四国カルスト(地図では地芳道路というところになります)
に行くという予定だったのでとんでもないことになっていたかもしれませんw

次の更新は松山市電の撮り鉄ブログですw 
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