Harrison Island ~HKT若田部遥応援ブログ~ 

HKT48若田部遥の応援ブログです,たまに他の話題もあったり…

「西日本シティ銀行」のCMにわかちゃん出演中!

★祝!初のセンター!!5thシングル「12秒」c/w『カメレオン女子高生』★

歌詞

サカナクション「ユリイカ」

ついにサカナクションの新曲「ユリイカ」
SOL!で初オンエアとなりました! 

結論から言うと
これ、めっちゃイイ!!!!!! 

ミニマルテクノが基調ということだけあって
音の数は少な目、打ち込みのビートが控えめながら効いていますね
そのため、「ミニマルながら踊れる」ダンスナンバーになっている
そんな思いを個人的に感じました
そして「夜の踊り子」「ミュージック」のように
サビをじらして最後に「バーーン!」と広がってくるあたりが憎い(笑)!!

そして一郎さんがこれまでで一番悩み苦しんだという歌詞
耳コピではこんな感じです
いつも夕方の色 髪に馴染ませてた君を
思い出した ここは東京
空を食うようにびっしりビルが湧く街
君が言うような淋しさは感じないけど
思い出した ここは東京
それはそれで僕は生き急ぐな


 いつ(永遠)終わるかな 風が吹く度 生き急ぐ 生き急ぐ
 いつ(永遠)終わるかな 意味もないのに 生き急ぐ 生き急ぐ

 いつ(永遠)終わるかな 壁が立つ度 生き急ぐ 生き急ぐ
 いつ(永遠)終わるかな 意味もないのに 生き急ぐ 生き急ぐ

なぜかドクダミとそれを刈る母の背中を
思い出した ここは東京
蔦が這うようにびっしり人が住む街
君が言うような寂しさは感じないけど
思い出した ここは東京
それはそれで僕は生き急ぐな

☆Repeat


 時が 時が 時が 時が震える
 月が 月が 月が 月が消えてく
 君が 君が 君が 君が何か言おうとしても

 時が 時が 時が 時が震える
 月が 月が 月が 月が消えてく
 君が 君が 君が 君が何か言おうとしても

☆Repeat
★Repeat
 
時が 時が 時が 時が震える
月が 月が 月が 月が消えてく 

いい歌詞ですね…( ´,_ゝ`)
個人的には「空が食うように」「蔦が這うように」っていう
この隠喩がたまらなく好きです
こんな歌詞良く思いつくなあ…としみじみ思いますw
(追記)
耳コピでやったために
永遠と言う部分は歌詞カードにはなくて
yeahyeahと歌っているだけという誤りがありましたが
敢えてカッコで囲んでそのままにしておきました
一種の私なりの解釈の1つと思っていただけたらです

☆の部分を聴いてもらうとわかりますが 
「いつ(永遠)終わるかな」「生き急ぐ」
it's yeah yeah work all night」「it's so good」
に聞こえるという逆空耳になっているように思えるのです
意図的に狙っているのかどうかはわかりませんが
一郎さんのちょっと英語っぽく寄せてる歌い方からして
どこかそれを狙ったような確信犯的な歌詞なのかなと思ったり(笑)

ちなみにその逆空耳で歌詞を起こしてみると
 it's yeah yeah work all night 風が吹くたび it's so good
 
it's yeah yeah work all night 意味もないのに it's so good
(僕はそう夜通し働くんだ 風が吹くたび それでいいんだ それがいいんだ) 
(僕はそう夜通し働くんだ 意味もないのに それでいいんだ それがいいんだ)

本来の歌詞は
いつ(永遠)終わるかな 風が吹く度 生き急ぐ 生き急ぐ
いつ(永遠)終わるかな 意味もないのに 生き急ぐ 生き急ぐ

英語の逆空耳では「これでいいんだ」
夜通し犬のように働いている自分を肯定しようとしているなか
日本語では「いつ(永遠)終わるかな」
そんな永遠のように続く毎日がいつ終わるんだろうと静かに嘆いている…

全く逆の雰囲気二律相反の感情
1つの歌詞に空耳で同居しているという神業!!!

この逆空耳を駆使して、
本来の歌詞英語の逆空耳両方が全く正反対のニュアンスを醸し出しながらも
意味が通じるようにしながら
かつビートとメロディに綺麗に乗る歌詞を
思いつきそれを形にするのに
いったいどれだけの苦闘があったのかは想像を絶します…
「こんなんよく思いついたなぁ…」
「すごいなあ一郎さん」
という感嘆の一言です・・・ 


都会に取り残されている感、馴染みきれない感情、それを飲み込もうとする思い
そしてフォーキーな郷愁を感じる歌詞
なおかつミニマルで踊れるこの感じは
サカナクションの初期を思い出します
私には全体の構成やサウンドの雰囲気が
2nd「NIGHT FISHING」「ワード」に似ていて
更に洗練されているように感じます 

イントロはどこか
1st「GO TO THE FUTURE」のラスト曲
「夜の東側」に似ているように感じて
都会の真夜中でこのイントロ聴いたら
心にしみるだろうなあなんて考えたりw

キャプチャ
「ニューシティーポップ」 、たしかになるほどですね
自分はどこか
生ギター一本とハーモニカで弾き語るような
それこそボブディランや吉田拓郎などのそんなこれまでの
フォークの系譜を文学的な歌詞の面で受け継ぎつつ
音楽面では都会的なミニマルなテクノっていう
それこそ「フォークとテクノが融合」した
スタイリッシュなフォークっていう印象を受けます

これがオリコンチャートを賑わせると思うと胸がドキドキです!
サカナクション最高(笑)!!!
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Mind Games(John Lennon)

今日12月8日はジョンレノンが暗殺された日です
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1980年12月8日、ダゴタハウスの前で彼は息絶えました
33年経ったんですね… 

33年経っても世界は変わってはいません
相変わらず戦争で血は流れ
誰もが幸せな世界とは到底言えません
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ベトナム戦争で放送禁止になった「Imagine」
イラク戦争でもやはり放送禁止になりました
彼が生きていたら、どんな言葉を残していたんでしょうか…
「Power To The People」が今なお怒りを含んだ人々によって
歌われ続ける今の世界を見て
ジョンは何を思い、そして歌うのでしょうか…? 

ビートルズ時代のジョンの曲ではなく
敢えて今回はソロ時代の一番好きな曲(の1つw)を挙げたいと思います
John Lennon「Mind Games」

We're playing those mind games together 
(俺たちはみんな「マインド・ゲーム」ってのをやってるのさ)
Pushing the barriers planting seeds
(壁を押しのけ、(愛の)種を植え続けて)
Playing the mind guerrilla
(「マインド・ゲリラ(心の戦い)」をやっているのさ)
Chanting the Mantra peace on earth
(「
世界に平和を!」と、マントラを唱え続け)
We all been playing those mind games forever
(永遠に「マインド・ゲーム」をやり続けているのさ)
Some kinda druid* dudes lifting the veil
ドイルドの方々もベールを脱いで)
Doing the mind guerrilla
(「マインド・ゲリラ(心の戦い)」をやっているぜ)
Some call it magic the search for the grail
(「まやかし」だという連中もいる、聖杯の探求だと(こき下ろす奴も))

Love is the answer and you know that for sure
(「愛」こそが答えなんだ、君だってわかってるだろう)
Love is a flower you got to let it grow
(「愛」とは1輪の花なんだ、君が育て咲かせていく花なのさ)

So keep on playing those mind games together
(だから一緒にやり続けよう、「マインド・ゲーム」を)
Faith in the future out of the now
(今この時から生まれる未来を信じて)
You just can't beat on those mind guerrillas
(どうやったって「心の戦士」たちを打ち負かすことは出来ない)
Absolute elsewhere in the stones of your mind
(君の心の概念とは、別の次元の世界にいるんだからね)
Yeah we're playing those mind games together
(そう、俺たちは一緒に「マインド・ゲーム」をやって)
Projecting our images in space and in time
(俺たちのイメージ(理想)を今、この場所で映し出しているのさ)

Yes is the answer and you know that for sure
(「YES」こさが答えなんだ、君だってわかっているだろう)
Yes is surrender you got to let it go
(「YES」とは(自らに)身を委ねること、自分に素直にならなきゃ)

So keep on playing those mind games together
(だから一緒にやり続けよう、「マインド・ゲーム」を)
Doing the ritual dance in the sun
(輝く太陽の下、儀式の踊りをしながら)
Millions of mind guerrillas
(何百万もの「心の戦士」たちが)
Putting their soul power to the karmic* wheel
(魂の力をカルマ(=意思)の車輪に注ぎながら)
Keep on playing those mind games together
(「マインド・ゲーム」をやり続けているんだ)
Raising the spirit of peace and love

(「愛と平和」の精神を掲げながらね)
(I want you to make love, not war, 
I know you've heard it before)
(愛を育みたいんだ、戦うんじゃなくて、君も前に聞いたことがあるだろう)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
「Imagine」が愛と平和を語りかけるように歌うのに比べ
「Mind Games」はより力強く、愛と平和を皆に呼びかけるような詩ですね
アルバム「Mind Games」の中で、エイプリルフールにひっかけて
(ここがジョークセンスのあるジョンらしいw)
「Imagine」の理想を実現した仮想国家ヌートピア
建国を宣言していますし(アルバム邦題も『ヌートピア宣言』
その拡がりを目指したような歌かもしれません

以前「ビートルズの歌詞は簡単で訳しやすい」と書きましたが
ジョンの歌詞(特にビートルズ後期~ソロ)はそうでないものが結構あります
難しい単語というわけではないんですが
どう捉えるかが人によってだいぶ分かれてくる表現がたくさんあります
この曲もその一つで、特に
Absolute elsewhere in the stones of your mindという部分は
単語1つ1つは高校生で習うものなんですが意訳するのが極めて難しいwww
直訳すると「君の心の核の中にある絶対的にここじゃないところ」
全くわけがわからないww
「俺は詩で遊ぶんだ」というジョンらしく、訳す人を悩ませてくれますw

まず「Mind Games」というタイトルからして難しいです
小学生でもわかる単語2つしかないのに…(笑)
直訳すると「心理戦」ですがそんな意味ではないのは明白
言葉を創るジョンなんで、訳すのを放棄(surrender)しましたww

ドルイドdruid)とは、ケルト人社会での祭司で
宗教的指導者だけでなく政治的にも影響を持つ役職であったようです
ジョンは北アイルランド系の出身というのはよく知られていますが
(実はリンゴ以外のビートルは全員北アイルランド系家族です)
アイルランドはケルト文化の残る地でもありますし北アイルランドは
イギリスとの帰属問題でテロや暴動が幾度も起きている地帯です
何か関係があるのかもしれませんね

カルマkarma)ですが、これが極めて難しいw
ジョンレノンのアルバムにある訳詩ではそのままカルマとなっていますが
「カルマの意味が分かんねえからわかんないじゃん(涙)」と思ってましたw
カルマとは「業」のことらしいですが今度は「業」の意味が分からない(涙)

「業」とはインドのバラモン思想においては「輪廻転生」の思想と結びつくもののようです
輪廻転生と結びつく業の思想は、ここでは因果論決定論、宿命論)として理解されます

一方これに反対したのが仏教思想
仏教の創始者のお釈迦様は
意思(cetanā)が(kamma)であると説いてらっしゃいます
お釈迦様は因果論に反対し
人間は生まれ(≒宿命)によって尊いのでも賤しいのでもない
その人の行為(≒意思)によって尊くも賤しくもなる」

と説いてらっしゃいますが多分業を意志と解釈しているのが根源でしょう

ということで長くなりましたが仏教徒の私は
「カルマ=意思」という形で訳させていただきましたw
カルマを意思と訳すと「自分に身を任せ、忠実になれ」という
前の部分とどことなくつながりを持った感じになりますね


john-lennon
希望。それ自体は幸福の一様態にしか過ぎない。
だけど、ひょっとすると、現世がもたらし得る、
一番大きな幸福であるかもしれない

 by John Lennon

Rain (The Beatles) その②歌詞編

前回に引き続きRainについて…

(↑レコードに比べちょっとピッチが上がってます)
歌詞&訳詞はこちら・・・
(訳詞は公式のものを参考にしつつ自分なりに
意味がずれない程度に改変してますのであしからず)

If the rain comes                  雨が降ってくると     
They run and hide their heads    みんな頭を隠して急ぎ走り出す
They might as well be dead      濡れると死んでしまうみたいにね
If the rain comes              雨が降ってくると…
If the rain comes              雨が降ってくると…

When the sun shines           陽が照ってくると
(When the sun shines down)     (陽が照りつけてくると)
They slip into the shade         みんな日陰に滑り込み
(When the sun shines down)     (陽が照りつけてくると)
and sip their lemonade          そしてレモネードをすするのさ
When the sun shines           陽が照ってくると…
When the sun shines           陽が照ってくると…

Rain, I don't mind             雨だろうが、僕は気にしないさ
Shine, the weather's fine        日が射してくれば、いい天気だけってことさ

I can show you                教えてあげよう
That when it starts to rain      雨が降り出そうが
(When the rain comes down)    (雨が降ってきたって)
Everything's the same         何かが変わったりなんてしやしないのさ
(When the rain comes down)    (雨が降ってきたって)
I can show you               教えてあげるよ
I can show you               教えてあげるよ

Rain, I don't mind            雨だろうが、僕は気にしないさ                    
Shine, the weather's fine       陽が射してくれば、そりゃいい天気だけってことさ

Can you hear me             聞こえるかい
that when it rains and shines    雨が降ろうが陽が射してこようが
(When it rains and shines)      (雨だろうが晴れだろうが)
it's just a state of mind         要は心の持ちようってことさ
(When it rains and shines)      (雨だろうが晴れだろうが)
Can you hear me             聞こえるかい…
Can you hear me             聞こえるかい…

(↓最後の逆再生パート)
Sdeah reiht edih dna nur yeht
Semoc niar eht fi
(Rain)
Niar
(Rain)
Senihs nus...


雨が降り出そうが 何かが変わったりなんてしやしないのさ
雨が降ろうが陽が射してこようが 要は心の持ちようってことさ


特にこの2行に、物事の変化にあまりに過敏になりすぎた現代の人たちへの
ジョンなりの批判というか皮肉がこめられているように感じます
どんな状況であれ、要は自分の心次第だというのは
今の人々への批判でもありながら、同時にどこか人生の教訓みたいにも聞こえてきます

余談ですが「レモネード」ってのが出てくるあたりがイギリスらしくてなんかいいですね^^
コーラとかコーヒーとか紅茶ではなく、あえてレモネードというチョイスがなんか好きですw

あと、「英語」というところから話をすると
この英語歌詞、中学生レベルの英語力で簡単に理解することができます(笑)
ビートルズの歌詞はほかの人たちと比べて多くの歌は
かなり簡単な単語、表現で書かれています
そして発音もきれいで聞き取りやすいですので
(ジョージはちょっとリバプール訛りがきついそうですがw)

中高生の英語の勉強の教材にも使えるんじゃないかなと思います
事実、私(今大学生)はビートルズを
歌詞カード見ながら聞きまくって歌いまくった結果
かなり単語や文法やら、リスニングの勉強にもなりました
で、モノマネするつもりで歌っていたので、発音もよくなりました
英語で悩んでる方は、ぜひ
「ビートルズ勉強法」、お試しあれ(笑)
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