Harrison Island ~HKT若田部遥応援ブログ~ 

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Rain

Rain (The Beatles) その②歌詞編

前回に引き続きRainについて…

(↑レコードに比べちょっとピッチが上がってます)
歌詞&訳詞はこちら・・・
(訳詞は公式のものを参考にしつつ自分なりに
意味がずれない程度に改変してますのであしからず)

If the rain comes                  雨が降ってくると     
They run and hide their heads    みんな頭を隠して急ぎ走り出す
They might as well be dead      濡れると死んでしまうみたいにね
If the rain comes              雨が降ってくると…
If the rain comes              雨が降ってくると…

When the sun shines           陽が照ってくると
(When the sun shines down)     (陽が照りつけてくると)
They slip into the shade         みんな日陰に滑り込み
(When the sun shines down)     (陽が照りつけてくると)
and sip their lemonade          そしてレモネードをすするのさ
When the sun shines           陽が照ってくると…
When the sun shines           陽が照ってくると…

Rain, I don't mind             雨だろうが、僕は気にしないさ
Shine, the weather's fine        日が射してくれば、いい天気だけってことさ

I can show you                教えてあげよう
That when it starts to rain      雨が降り出そうが
(When the rain comes down)    (雨が降ってきたって)
Everything's the same         何かが変わったりなんてしやしないのさ
(When the rain comes down)    (雨が降ってきたって)
I can show you               教えてあげるよ
I can show you               教えてあげるよ

Rain, I don't mind            雨だろうが、僕は気にしないさ                    
Shine, the weather's fine       陽が射してくれば、そりゃいい天気だけってことさ

Can you hear me             聞こえるかい
that when it rains and shines    雨が降ろうが陽が射してこようが
(When it rains and shines)      (雨だろうが晴れだろうが)
it's just a state of mind         要は心の持ちようってことさ
(When it rains and shines)      (雨だろうが晴れだろうが)
Can you hear me             聞こえるかい…
Can you hear me             聞こえるかい…

(↓最後の逆再生パート)
Sdeah reiht edih dna nur yeht
Semoc niar eht fi
(Rain)
Niar
(Rain)
Senihs nus...


雨が降り出そうが 何かが変わったりなんてしやしないのさ
雨が降ろうが陽が射してこようが 要は心の持ちようってことさ


特にこの2行に、物事の変化にあまりに過敏になりすぎた現代の人たちへの
ジョンなりの批判というか皮肉がこめられているように感じます
どんな状況であれ、要は自分の心次第だというのは
今の人々への批判でもありながら、同時にどこか人生の教訓みたいにも聞こえてきます

余談ですが「レモネード」ってのが出てくるあたりがイギリスらしくてなんかいいですね^^
コーラとかコーヒーとか紅茶ではなく、あえてレモネードというチョイスがなんか好きですw

あと、「英語」というところから話をすると
この英語歌詞、中学生レベルの英語力で簡単に理解することができます(笑)
ビートルズの歌詞はほかの人たちと比べて多くの歌は
かなり簡単な単語、表現で書かれています
そして発音もきれいで聞き取りやすいですので
(ジョージはちょっとリバプール訛りがきついそうですがw)

中高生の英語の勉強の教材にも使えるんじゃないかなと思います
事実、私(今大学生)はビートルズを
歌詞カード見ながら聞きまくって歌いまくった結果
かなり単語や文法やら、リスニングの勉強にもなりました
で、モノマネするつもりで歌っていたので、発音もよくなりました
英語で悩んでる方は、ぜひ
「ビートルズ勉強法」、お試しあれ(笑)

Rain(The Beatles) その①

台風がすごかったですね~
昨日の帰りは雨で、傘さしながら自転車で帰ってたんですが
その時に聴いてたのがこの曲。

The Beatles Rain


1966年のアルバム「REVOLVER」のレコーディングでの作品。ジョンの作品です
シングル「Paperback Writer」のB面曲でした。

サウンド的に注目なのはリンゴのドラミングとポールの当時としては珍しい速弾きベース
リンゴ自身はこの曲を「自己最高のドラミング」と評しています
で、その中でポールお得意の「歌うベース」が大活躍してるわけです
そしてジョージは当時傾倒していたインド音楽っぽい持続音を鳴らし続けて
曲を支えています

この「Rain」はレコーディングテクノロジーをフル活用
した曲でもあります
リズムトラックは通常再生ではスローになるように速いテンポでレコーディング
一方ジョンのボーカルは逆にピッチが上がるようにわざと遅いテンポで歌って
再生時にピッチが上がるようにしています
だからかシンバルの音が「ドシャーーーン」という独特の歪んだ感じですね


で、歌の最後には逆再生ボーカルが入っています
「自分のアイディア。偶然テープを逆回しにしたら出来上がった」とジョンは話してますが
プロデューサーのジョージ・マーティンによれば偶然出来たものではなく、
苦労してマーティンがうまく曲に組み込んだもののようですw

ちなみにもともとのレコーディング時の回転数にするとこんな感じ


テンポを落とすことでよりサイケデリックというか歪んだというか独特の曲の世界観が出てきてますね^^
私はいわゆる極彩色が似合う「サイケデリック」とは違うけれど
でもサイケな「REVOLVER」の曲の雰囲気を
そのジャケットから「モノクロサイケ」と呼んでます(笑)

REVOLVERではこういう逆再生や回転数トリックが多くに見られます
後に紹介する歌詞の内容といい、当時としては革命的すぎるサウンドといい
リアルタイムで聞いた人たちは驚いたでしょうね~(笑)

歌詞についてはまた次の投稿で紹介します
いろいろ書きすぎて前置きが長くなってしまった…(苦笑)

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